吉本新喜劇の異質な「笑い」〜イジメて「笑う」〜

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吉本新喜劇をずっと見ていた。

「ぶさいくやな〜〜」

「くさい〜」

「滑舌が悪い」

池のメダカの背が低いのを笑う。

顔がパンパン。

ちくわを咥えてるの。

関西人の笑いは「イジメ」でできている。

ドリフターズの笑いとは全然違う。

これが地上波放送で流れているらしいが、いいのか。

大津のイジメ事件、神戸の教師イジメ(カレーを口に入れる)、大津の自衛隊イジメ事件など。

関西が部落差別発祥の地らしい。

知り合いのおばさんが、若い時に京都で修行していた。

「あそこは人が悪い(京都人は)」とポツリともらした。

広島大学大学院で人類学を学んだY氏が「関西は部落問題があり、それに触れてはいけない、東京都は全然違う場所だから」。

radikoでKBS京都を聴いてみた。「今月は人権週間です。差別やイジメがないように云々」アナウンスしていた。

関西はイジメがずっと定着してしまい、吉本新喜劇のように「イジメ」がお笑いにできてしまう特殊な文化らしい。

関西人は渡来系の子孫らしい。そういえば関西人はあきらかに関東の人間とは顔が違う。薄い顔が多い。

また、天皇がいて身分制がきつかったのか。

身分制度というのは法の下の平等に反し、基本的な人権を否定する。

いずれにしても「吉本新喜劇」の笑いは特殊で一言でいえば「イジメ」だ。